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タペストリー棒 をウェブショップに掲載しました。

2015年02月21日

 

ウェブショップにタペスタリー棒を新しく掲載しました。
手ぬぐいや風呂敷をタペストリーに変えて、お部屋に飾れるタペストリー棒です。
お部屋を彩るインテリアや手ぬぐいと一緒にギフトとしていかがでしょうか。
木製の深く濃い色合いは和室だけでなく、洋室や様々な空間にも高級感のある和モダンのような雰囲気へ変えてくれます。

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◼️ タペスタリー棒の使い方 ◼️

手ぬぐい棒の使い方

ぜひ、お試しください。

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おかげ手ぬぐい 木製タペスタリー棒 http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=86846122

伊勢木綿手ぬぐい 熊野本宮大社 http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=85227542

Rooms30

 国内最大ともいわれるファッションとデザインの合同展示会rooms30に出展しております。

おかげさまで前回のRin crossing ブース以来、2度目の出展となりました。


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これに際し、従来のラインアップはもちろんのこと、新商品のお披露目もさせて頂いております。

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展示会へお越しの際はぜひ Made in Area の常若屋ブースにお立ち寄りいただければと思います。

心よりお待ちしております。

ブースNo:M-62

■開催期間:2015年2月17日(火)~19日(木)10:00~18:00

■開催場所:国立代々木競技場 第一体育館(rooms30内)
■展示会規模:出展ブランド数500/来場数18000名
バイヤーやメディア、その他業界関係者に向けた合同展示会です。
主 催:アッシュ・ペー・フランス株式会社

rooms30 に出展いたします。

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rooms30 に出展いたします。

2015年2月17日(火)・18日(水)・19 日(木)    10AM - 6PM

国立代々木競技場 第一体育館

ブースNo. M-62  (Made in.)

rooms30

常若屋のおかげ手ぬぐい、おかげ手ぬぐい棒、イセノモン ハンカチーフ、トートバッグ、ノートパッド、ホワイトシャツ、新作バッグ、伊勢型紙ストールを是非とも、ご覧ください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

店主

伝統工芸品 伊賀組紐

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三重グッドデザインを受賞した、常若屋の「伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ」の持ち手は伊賀組紐です。

今回のバッグの持ち手は絹糸の黒一色ですが、本来の伊賀くみひもは絹糸を主に、金銀糸などを組み糸に使い、伝統的な組台でつくられる。 とくに手で組み上げる ”手組みひも” が有名で、美しく染め上げられた絹糸が織りなす ”組み” 独特の風合いには色あせない魅力がある。 和装の要として、和装品にはかかせない組紐、古来の手法をはぐくみながら、近代感覚に合った優雅な「くみひも(組紐)」として、生活の中に根づいています。 「くみひも」とは、生糸絹糸を主に金銀糸などを組み糸に使い、角台・丸台・高台・綾竹台などの伝統的な組台で、繊細な美しさをもつ紐に編み上げたものをいいます。「伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ」はバッグの持ち手に「くみひも」と上品な一品に仕上がりました。

 

 

伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=75779888

デザイナーと産地の仕事

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2月18日(水)、三重県総合文化センターにて「デザイナーとの連携による新商品展示発表会」開催されます。

ところ:  三重県総合文化センター 多目的ホール(津市一身田上津部田1234番地)

【商品展示】 13時00分~14時00分、15時30分~17時00分
【プレゼンテーション】 14時00分~15時00分
【 トークセッション 】 15時00分~15時30分
※ゲ ス ト
・生駒 芳子 さん(ファッションジャーナリスト)
・下川 一哉 さん(NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト 代表理事、
元日経BP社日経デザイン 編集長)
・鶴田 浩 さん(NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト 副代表理事、
リアルスタイル株式会社 代表取締役社長)
・本田 勝之助 さん(本田屋本店有限会社 代表取締役)

先に2月5日に日本橋の三重テラスにて発表された商品の三重県での展示会です。

三重県では、伝統工芸や地場産業などライフスタイルの変化等による需要の低迷や消費の縮小などの課題に対応していくため、長い間培われてきた技法や技術を生かしたいと考える県内事業者と自らのアイデアやデザインを生かしたいと考えるデザイナーとのマッチングを行い、現代のライフスタイルにあった、より付加価値の高い新商品開発を支援されています。私たちの常若屋でも昨年度、トートバッグを開発させていただきました。今年はどんな新しい商品が開発されたか非常に興味深いところでございます。

店主

三重県:参照サイト http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2015010282.htm

伝統工芸品 伊勢型紙

2015年02月10日

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常若屋のハンカチや手ぬぐいに欠かせない存在の伊勢型紙。

その歴史は古く、室町時代末期(1570年頃)にはすでに存在していたとされております。

江戸時代になると、現在の鈴鹿市白子地区を 中心に、徳川紀州藩の庇護の下に独占企業として、染型紙製作の振興が行われ、型紙 商人は「紀州御用、伊勢型紙」と染め抜かれた堤灯、鑑札を持ち、全国各地を行商 し、「伊勢形紙」が広く知れ渡りました。

本来、伊勢型紙は、友禅、小紋などの柄や文様を着物の生地に染めるために昔から使われてきました。

渋柿によって張り合わせた美濃和紙を台紙とし、彫刻等で図柄を彫っていき、その図柄は実に細かく、図柄の芸術性が評価され、現代では美術工芸品や家具にも使用されています。

画像(七福神)は引彫りで、その他、錐彫り・道具彫り・突彫り・縞彫りなど、様々な彫り方があり、彫刻刀によって使い分けられます。

 

伊勢木綿 手ぬぐい 七福神 : http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=84923561

第79回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2015

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第79回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2015

「ビジット ギフト・ショー!日本のおもてなしの魅力の全てを体験」

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本日最終日、17:00まで開催しております。

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常若屋もRin croosing参加メーカーによる合同出展をさせていただいております。

今回のテーマ・Colorsは色ごとに分けての展示が見どころです。

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「ライフスタイルとの融合」「次世代を見据えたこだわり」「現代的な機能」も備わった伝統工芸の一品たちを、ぜひご覧ください。

開催場所:「東京ビッグサイト 西3ホール ブースNo.3183・3184 (Rin croosing合同)」

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ぜひご参加くださいませ。スタンプラリーをしていただくと豪華商品がもらえます。(先着順)

 

常若屋新作のフラップバックもナチュラルエリアに展示しております。

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皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

ギフトショー2015春 / rooms30 に出展いたします。

category:TOKOWAKAYA BLOG
2015年02月2日

 

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ギフトショー2015春

・開催場所:「東京ビッグサイト 西3ホール ブースNo.3183・3184 (Rin croosing合同)」

・開催日 : 2015年2月4日(水)~2月6日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)

Rin croosing参加メーカーによる合同出展になります。

今回の見どころはふたつ。ひとつは、Rin crossing参加メーカーが持ちうる伝統技術に「ライフスタイルとの融合」や「次世代を見据えたこだわり」、「現代的な機能」をプラスしたモノたちを4色、色ごとにまとめての展示です。

ふたつめは、Rin crossing参加メーカーが、クリエイティブラボ『SELF』がキュレーションを行う日本のファッションブランド、クリエイターとコラボレーションした感性豊かな世界にひとつのJAPAN MADE商品が初披露されます。

*****

rooms30

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・開催場所:「代々木体育館 ブース Made in. M-62」

・開催日 : 2015年2月17日(火)~2月19日(木)10:00~18:00(最終日は17:00まで)

常若屋で取り扱っている商品の展示を行います。

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

うみやまあひだ

2015年02月2日

日本初4Kドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」

十年間、伊勢神宮を追い続けた宮澤正明さんの集大成

森と向き合ってきた、私たちの祖先の姿を、イメージで伝えています。

鎮守の森、鎮守の海、常若の意味、建築家 隈研吾さんの言葉や、生態学者 宮脇昭さんからのメッセージなど

必見の価値があります。

私の育った伊勢志摩でも、クワガタムシの住める森が減り、カエルの住める水路、小川を泳ぐコブナの群れ、清流を泳ぐオイカワや、すばしこいタナゴ、凡そ30年前見れた光景が、今の子供たちへ見せることが出来ないのです。

『すべての人へ、届けたい』

鑑賞を終えた、率直な感想です。

店主

 

*****

うみやまあひだ 公式サイト http://umiyamaaida.jp/

 

うまし国巡り ~瀧原宮~

今から2019年前(古墳期以前・紀元前四年)の倭姫巡幸のおりに天照大御神のご神託によって今の形に建立された伊勢の神宮は、正宮(内宮・外宮)を中心に、別宮(十四宮)・摂社(四十三社)・末社(二十四社)・所管社(四十二社)あわせて百二十五社が伊勢志摩にご鎮座しています。なかでも正宮の内宮・外宮と五ヶ所の別宮、月夜見宮・月読宮・倭姫宮・伊雑宮・瀧原宮では御朱印が頒布され、うまし国巡りに華を添えます。

今回は別宮の一つ、瀧原宮(たきはらのみや)にスポットをあてたいと思います。

~瀧原宮~

内宮の別宮であるとされる瀧原宮は、伊勢神宮のある伊勢市の西部を流れる宮川の河口から約40km上流の

宮川支流大内山川が流れる三重県度会郡大紀町滝原に所在します。

宮域は約44haと広大です。

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こちらは御手洗場。

 内宮の五十鈴川の手洗い場と同じように

 自然の中で身を清めてから、参拝します。

1959年(昭和34年)の伊勢湾台風で、外宮内宮の正宮は多くの神宮杉(宮域の杉巨木)を失ったが、瀧原宮では被害が小さかったため、正宮より杉の巨木が目立ちます。

滝原宮-2

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宮域には瀧原宮と瀧原竝宮(たきはらならびのみや)の2つの別宮のほか、瀧原宮所管社が3社あります。

所管社の若宮(わかみや)神社には神体を入れる御船代を納める御船倉(みふなぐら)が併設されていて、御船倉を持つ別宮は瀧原宮のみとされています。

深い森の中に分け入った其処には、常若の精神によって太古から続くご神域が広がっています。

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