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朝日新聞SHOPにて伊勢木綿のシャツのお取り扱いを開始いたしました。oisesan white shirt

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oisesan white shirtが朝日新聞SHOPにてお取り扱いを開始いたしました。

 

伝統の生地と職人の技で作る上質な白シャツ

伊勢神宮のおひざ元で守り継がれた「伊勢木綿」。そのよさを広く知ってもらおうと作られたのが、「oisesan(おいせさん) 伊勢木綿白シャツ」です。

単糸という独特の糸を、トヨタ自動車の創設者・豊田佐吉翁が発明したトヨタ織機(しょっき)で織り、伝統技法で晒(さら)した真っ白な生地。それを熟練の職人が1点ずつ縫製し、着るほどに身体になじむシャツに仕上げました。

※朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port(エーポート)」で支援を集め、2016年3月に目標金額を達成して作られたことがご縁でお取り扱い頂きました。

朝日新聞SHOP:oisesan 伊勢木綿白シャツ

箱根ラリック美術館 イセノモンハンカチーフ「ミヤマクワガタ」・「四季の花木」

2016年07月6日

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箱根ルネラリック美術館にてイセノモンハンカチーフ「ミヤマクワガタ」・「四季の花木」のお取り扱いを開始いたしました。

箱根ラリック美術館は、フランスのジュエリーとガラスの工芸作家ルネ・ラリックの作品を展示している美術館で、自然を愛したラリックの作品には、草花や昆虫がたくさん登場します。
また、日本美術・工芸の影響も強く受けており、伊勢型紙からもインスピレーションを受けたと考えられる作品も多数あり、常若屋の伊勢型紙の商品をお取り扱い頂ける運びとなりました。

お取り扱い:箱根ラリック美術館

夫婦岩からの朝日

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夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。

夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。
毎年、5月5日・9月5日・12月中旬土・日曜日に大注連縄張神事が行われます。

・5~7月、夫婦岩の間から日の出を見ることが出来ます。
特に夏至の前後の天気のいい日には遠く富士山の背から差し昇る日の出を見ることが出来、多くのカメラマン、参拝者で賑わいます。
・秋~冬には夫婦岩の間から満月を見ることが出来ます。

伊勢志摩の観光特集ページはこちら
観光三重:http://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/

新作 イセノモン御朱印張/イセノモン手拭 

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社寺参詣の証として、お参りをすませてから受ける御朱印

蛇腹タイプの御朱印張は一つ一つ丹精込めて伊勢で奉製されます。表装は伊勢木綿×伊勢型紙×本染の生地を用いています。この夏、伊勢にお越しの際に新しい御朱印張に新調して、手拭とセットでお伊勢参りなどいかがでしょうか。

 

お取り扱い:鳥羽一番街2F BEPPIN

夏至祭

2016年06月20日

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H28年6月21日夏至 二見興玉神社にて夏至祭が催行されます。

夫婦岩付近一帯は古くより清渚と呼ばれ、伊勢参宮を前に人々が汐を浴び、心身を清めた禊浜として尊ばれてきました。
太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日浴びながら、禊を行います。
天候が良ければ、富士山の背から差し昇る朝日を拝することが出来、その感動は筆舌に尽くし難いものがあります。

*H27・28年の2年間、社務所新築工事(3月20日付、文化庁許認可により)に伴い、境内規制のため、禊修法は神魂禊会員(年間6回以上受講者)のみ、画像はH27年の夏至祭の様子です。

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別注品 伊賀くみひも サミットバッグ

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G7伊勢志摩サミットで伊勢志摩に来訪するG7各国代表団及びプレス関係者さまへの記念品としてサミットバッグが配布され、ファスナーの取手部分に「伊賀くみひも」が採用されました。

調和を表す緑をベースに安定の紺、活性化のオレンジ色が組み込まれ、結び目は「叶結び」、平和への願いが叶う、G7各国の願いが叶うようお祈り申し上げます。

素材:シルク100%

 

外務省HP:http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002058.html

■伊賀くみひもの説明(日・英)
伊賀くみひも
バッグのファスナーエンドに取り付けられたスライダーは、三重県の伝統工芸品である「伊賀くみひも」です。美しく染め上げられた絹糸、その一筋一筋が交わり合い、独特の風合いと味わいを作り出すくみひもは、国の伝統的工芸品として指定されています。
古来より、奈良時代の経典や袈裟、正倉院に残された楽器、平安時代の王朝貴族の装束に欠かせない束帯、鎌倉時代には武士の武具、室町時代は茶道具の飾り紐、戦国時代には鎧、江戸時代には刀剣の飾紐などに用いられ、現代では羽織紐・帯締めなど和装の必需品です。

Iga Kumihimo Braid
The slider attached to the end of the bag’s zipper tab is a braid called Iga Kumihimo braid, a traditional handicraft of Mie. It is braided with beautifully dyed silk threads, each of which contributes its unique texture and beauty. This incomparable braid is designated as a “National Traditional Handicraft”.
Iga Kumihimo Braid has been used to decorate various Japanese goods since ancient times; sacred writings, priestly robes and musical instruments in Nara period (710-794), nobles’ court dress in the Heian period (794-1192), samurai weapons in the Kamakura period (1192-1333), tea utensils in the Muromachi period (1338-1573), an armor in the Warring States period (1467-1590) and swords in the Edo period (1603-1868). Today it is an essential accessory to Japanese-style dress, used to fasten obi (kimono sashes) and haori (kimono coats).

伊勢志摩サミット 手拭おしぼり

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伊勢志摩サミット 三重県民会議主催

海外プレスツアーへのお土産として「イセノモン 華夢 鮭色」が採用されました。

生地:伊勢木綿

染:伊勢型紙本染

デザイン:イセノモン 華夢 鮭色 常若屋

 

企画:アドアメニティLLC

協賛・写真提供:株式会社藤波タオルサービス

 

 

別注品 伊勢志摩サミット 安倍総理大臣夫人主催昼食会 ナフキン

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伊勢志摩サミットにて安倍総理大臣夫人主催昼食会のナフキンを承りました。

生地:リネンサテン100%(51cm×51cm)

染:本染 手捺染

デザイン:伊勢型紙 四季の花木(イセノモン 四季の花木 瑠璃紺)常若屋

 

〇伊勢型紙:型名 四季の花木

桜・かきつばた・牡丹・松・竜胆・楓・菊・萩など四季折々の花木がデザインされた図案で昭和初期の頃の作品です。伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのに用いるもので、千有余年の歴史を誇る国の伝統工芸品です。

 

〇生地:リネン100%

朱子(しゅす)織の艶やかな光沢としなやかさを持ち合わせた国内の工場で織られた清潔感あふれる生地で、京都の老舗料亭でも使われており、前回の北海道洞爺湖サミットでも用いられています。

 

〇染:本染 手捺染

捺染染めは1色ごとに型を作り、色糊をへらで刷り込むことによって、生地に1色づつ色を浸透させる製法です。その為、染料の浸透度合いを図る熟年の感が必要とされます。手捺染は注染に比べ、色落ちしにくく細かい柄や多色使いのものやデザイン性の高いものを表現できるのが特徴です。

 

〇色:瑠璃紺色

深い紫みの青色で、色名は瑠璃色がかった紺の意味。紺色の瑠璃のような色。ブッタの髪の色として表現される。江戸期の文献に「藍染ノ極濃ヲ云、特ニ瑠璃ノ如キヲルリコント云」と記され、藍で紺色程度に濃く染め、しかも紺色よりやや明るく派手に染めた藍染めと思われ、この色彩が明和の頃(江戸期)に男女の小袖に大流行しました。

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常若屋 イセノモンハンカチーフ 四季の花木:http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=85235544

祝 伊勢志摩サミット

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G7及び東南アジアやアフリカの各国首脳が伊勢志摩に集います。

祝 伊勢志摩サミット I hope people all over the world live in peace.

別注品 伊勢市駅観光案内所 のれん

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JR伊勢市駅の構内にある観光案内所の暖簾を承りました。

生地:伊勢木綿

染:伊勢型紙本染(文字の部分は転写)

デザイン:常若屋(イセノモン手拭 華夢 瑠璃紺)

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