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夫婦岩からの月の出

tokowakaya_tuki

伊勢木綿のロゴに使われている夫婦岩では毎年、冬至の前後10月~1月 満月の頃、夫婦岩の間から昇る美しい月の出を望むことができます。画像はH30/1/3 見ごろ10月~1月の満月の頃

夫婦岩は、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)のご神域になり
「興玉」とは、海中の神霊を意味する「澳魂」を意味する言葉で、夫婦岩の沖合700mに沈むご祭神 猿田彦大神ゆかりの霊石・興玉神石が沈んでいます。
夫婦岩は、日の大神(天照大御神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしています。
夏至の前後の約4か月間は、夫婦岩の間から御来光を拝むことができ、冬至の前後には御月様(月夜見尊)を拝むことができます。

神話では、よみの国から戻ったイザナギの尊が、みそぎをした際、左眼を洗うと、天照大御神、次に右眼を洗うと月夜見尊、鼻を洗うと素戔嗚尊が生まれたと伝わり、この神々は、特に貴い三兄弟という意味で「三貴子(さんきし)」と呼ばれました。姉神の天照大御神は、太陽が巡る昼を、月夜見尊は月が巡る夜を、素戔嗚尊は大海原を治めるように父神のイザナギの尊に命じられました。

大海原にある夫婦岩は古来より、自然の中に神を見出してきた人々から崇敬の念を集めてきた名勝です。

二見興玉神社:ご祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社

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