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Ise-Shima Visit

2015年10月27日

Ise-Shima Visit

“Ise Province (Ise no kuni), where divine winds blow, is a beautiful place where waves from this world lap on its shore and the goddess will stay in this province forever.”

When Ise shrine was erected, Yamato hime no mikoto was given the oracle by the great sun goddess Amaterasu Omikami.

There is a great ria coast environed by “Miya-gawa” ,the clearest river in Japan, the primeval forest where the headstream of the river is located, and the beautiful blue ocean.

This great province has abundance of its mountain and its ocean.

Ise Grand Shrine was brought by the oracle by the great sun goddess Amaterasu Omikami after Yamatohime no mikoto’s wandering for the search of the permanent location to worship the goddess.

There are 125 shrines within Ise Grand shrine, where the main shrine (“Naiku” inner shrine,and “Geku” outer shrine) and many other different shrines are included.

At main shrine ( “Naiku” and “Geku”) and 5 different shrines ( “Tsukiyomi no miya”, the other “Tsukinomi no miya”, “Yamatohime no miya”, “Izawano miya” and “Takiharano miya”), you can request the official stamp ‘Goshuin’, and collecting “Gosuin” brings additional excitement to Ise-Shima Visit.

◇Ise-Shima Visit  http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=65769981

 

おかげの国フォーラム

2015年08月18日

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2015/09/05(土)伊勢商工会議所 5階 大ホールにて

太神宮に巫女としてつかえた未婚の内親王、伊勢の斎王(いつきのひめみこ)とは?

女性必見!参加費無料にて開催されます。※事前申し込み制です。

申し込み先:
伊勢市観光振興課 0596-21-5566
伊勢商工会議所企画振興課 0596-25-5153

 

 

 

伊雑宮 御田植祭

6.24otaue2015/6/24伊雑宮では御田植祭が催行されました。千葉県の香取神宮、大阪の住吉大社と並び、日本3大御田植祭の一つに数えられ、国の無形民俗文化財に指定されている、伊勢神宮内宮の別宮「伊雑宮」の祭で、地元では、「おみた」と呼ばれ、地区ごとに毎年交代で奉仕し、奉仕員一同は伊雑宮に参拝、修祓を受けて御田に向かいます。画像は終盤の「踊り込み」という躍りで練りながら神様を伊雑宮へお送りするシーン100mに満たない距離を凡そ2時間かけて進みます。

店主

おかげ手ぬぐい 豊年大団扇:http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=65286049

夏至祭 2015

夏至

2015/6/22 夏至のお祝いを申し上げます。

店主

夏至祭

2015年06月5日

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2015/6/22 夏至祭が二見興玉神社にて催行されます。

太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日浴びながら、禊を行います。夫婦岩付近一帯は古くより清渚と呼ばれ、伊勢参宮を前に人々が汐を浴び、心身を清めた禊浜として尊ばれてきました。画像は2015/6/5の日の出の様子で、うっすらと霊峰富士が見えます。本年も夏至の日に向け心身を清め太陽のエネルギーと海の英知を受け止めたいと存じ上げております。

店主

 

「Ama Divers」

三重県鳥羽市相差町の海女さんを特集したDiscovery channel ATLAS JAPAN「Ama Divers」撮影されてから8年、現在も世界各国から伊勢志摩へ『海女さん』に会いにたくさんの方々が訪れています。映像の野村さんの海女小屋体験施設「はちまんかまど」では常若屋 イセノモン ハンカチーフの「セーマンドーマン」、「あわび結び」を販売していただいています。ちなみに海女さんの頭の着衣に見えているのはセーマンドーマンのセーマン(五芒星)です。

店主

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イセノモン ハンカチーフ セーマンドーマン http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=85234886

地球交響曲 第八番


龍村仁監督のドキュメンタリー映画『地球交響曲』シリーズの第8弾。いよいよ公開です。3月21日(土)よりシネマライズ3週間限定公開
今を生き続ける樹と人間の物語、「樹の精霊の声」がテーマとなり、7人の出演者が木についてそれぞれのストーリーを語ります。

店主

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配給:龍村仁事務所 配給協力:太秦
2015年|1時間55分|日本|カラー|ヴィスタ
公式HP: http://gaiasymphony8.com/
IMDb: http://www.imdb.com/name/nm2176745/

月夜見宮

月夜見宮

 

2015年2月28日に遷御の儀が斎行された新宮が、まばゆいばかりに光り輝く、月夜見宮(つきよみのみや)は、外宮から徒歩8分ほど、外宮の別宮の中では唯一の宮域外にある神社です。賑やかな街中にあるにもかかわらず、境内の中はとても静かで凜としていました。ご祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)。三貴神の1柱。太陽を司る天照大御神の弟神であり、夜を司る神とされています。月の満ち欠けを見て、暦を読んだことから、古来から農業とも深く関わりを持ち、農業の神としても親しまれてきました。内宮の別宮である「月讀宮」は同じ御神ですが、月夜見宮は、月夜見尊とその荒ぶる神霊である月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2柱の神が同じ社殿に祀られています。

◇白馬伝説  「神路通り」(かみじどおり)

月夜見宮に夜が訪れると、入り口に連なる石垣の一つが白馬に姿を変え、社殿に頭を下げながら月夜見尊がお乗りになるのを待っています。そして、神を乗せると馬は、外宮の北御門に真っ直ぐ伸びる一本の道を進みます。月夜見尊は豊受大御神に会うためにこの道を通るとされ、人々は神聖な道として、夜は通るのを避けたり、どうしても通らなければならない時は真ん中を避けて端を歩き、神に触れないように気をつけたとされています。現在でも、道の真ん中には色のついた石畳が伸びており「神路道り」として信仰深いものとなっております。

◇ご遷宮

平成25年秋、皇大神宮(内宮)ならびに豊受大神宮(外宮)の両正宮において、遷御の儀が粛々と斎行されました。しかし、御遷宮は、内宮・外宮だけではなく、別宮、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)を含む125社すべて斎行されます。

 

うみやまあひだ

2015年02月2日

日本初4Kドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」

十年間、伊勢神宮を追い続けた宮澤正明さんの集大成

森と向き合ってきた、私たちの祖先の姿を、イメージで伝えています。

鎮守の森、鎮守の海、常若の意味、建築家 隈研吾さんの言葉や、生態学者 宮脇昭さんからのメッセージなど

必見の価値があります。

私の育った伊勢志摩でも、クワガタムシの住める森が減り、カエルの住める水路、小川を泳ぐコブナの群れ、清流を泳ぐオイカワや、すばしこいタナゴ、凡そ30年前見れた光景が、今の子供たちへ見せることが出来ないのです。

『すべての人へ、届けたい』

鑑賞を終えた、率直な感想です。

店主

 

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うみやまあひだ 公式サイト http://umiyamaaida.jp/

 

うまし国巡り ~瀧原宮~

今から2019年前(古墳期以前・紀元前四年)の倭姫巡幸のおりに天照大御神のご神託によって今の形に建立された伊勢の神宮は、正宮(内宮・外宮)を中心に、別宮(十四宮)・摂社(四十三社)・末社(二十四社)・所管社(四十二社)あわせて百二十五社が伊勢志摩にご鎮座しています。なかでも正宮の内宮・外宮と五ヶ所の別宮、月夜見宮・月読宮・倭姫宮・伊雑宮・瀧原宮では御朱印が頒布され、うまし国巡りに華を添えます。

今回は別宮の一つ、瀧原宮(たきはらのみや)にスポットをあてたいと思います。

~瀧原宮~

内宮の別宮であるとされる瀧原宮は、伊勢神宮のある伊勢市の西部を流れる宮川の河口から約40km上流の

宮川支流大内山川が流れる三重県度会郡大紀町滝原に所在します。

宮域は約44haと広大です。

滝原宮-1

こちらは御手洗場。

 内宮の五十鈴川の手洗い場と同じように

 自然の中で身を清めてから、参拝します。

1959年(昭和34年)の伊勢湾台風で、外宮内宮の正宮は多くの神宮杉(宮域の杉巨木)を失ったが、瀧原宮では被害が小さかったため、正宮より杉の巨木が目立ちます。

滝原宮-2

 滝原宮-3

宮域には瀧原宮と瀧原竝宮(たきはらならびのみや)の2つの別宮のほか、瀧原宮所管社が3社あります。

所管社の若宮(わかみや)神社には神体を入れる御船代を納める御船倉(みふなぐら)が併設されていて、御船倉を持つ別宮は瀧原宮のみとされています。

深い森の中に分け入った其処には、常若の精神によって太古から続くご神域が広がっています。

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