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第21回 八朔俳句会~伊勢の夏を詠む~

2018年07月25日

俳祖 荒木田守武翁を讃え ~伊勢の夏を詠む~ 八朔俳句会

8月1日は八朔(はっさく)といい、伊勢ではかつてこの日に五穀豊穣や無病息災を祈る「八朔参宮」という習慣がありました。この「八朔参宮」を伝え継ぎ、ゆかたを着てお参りし、伊勢らしい夏の風情を楽しむ行事です。

今回で21回目の伊勢のゆかたで千人参り、灯篭の灯りが神路通り一帯を彩る神灯路や外宮前街路広場での味の屋台村や踊りなどの様々な催しが終日楽しめ、お昼前には「八朔俳句会」 が開催されます。

室町時代、神宮の神官 荒木田守武翁は、大御神にお仕えするかたわら、俳句の研究に没頭し、俳諧の基礎を築きました。八朔の日に句を読み、俳祖 荒木田守武翁を讃える目的で始まった俳句会です。

八朔俳句会では毎年恒例、ヴォンヴィヴァン・割烹大喜のお食事券、麦酒蔵 神都ビール、塩羊羹、ゆば、元坂酒造、伊勢春慶、あこや真珠など豪華景品が、伊勢とこわかや より本年は「oisesan 御朱印帳」等を協賛いたしました。

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八朔俳句会

3081日(水) 1100~受付開始 1400~表彰式

伊勢シティプラザ(三重県伊勢市岩渕1丁目229) 表彰式:せんぐう館 奉納舞台

参加費:1組2句 1,000円(投句料 他)

協賛:五十鈴勢語庵、伊勢とこわかや、伊勢パールセンター、伊勢屋豆兵衛、かくれ家、風、割烹大喜、角仙、元坂酒造、ドゥース・ド・フランス、麦酒蔵、ボヌール、ボンヴィヴァン、道の駅奥伊勢おおだい、三ツ矢牛乳森永販売店、森の番人、水口時計店 他

賞:八朔俳句大賞、伊勢市長賞、伊勢市教育長賞、中日新聞社賞、三重県俳句協会賞、外宮にぎわい会議賞 他

主催:水恋鳥

oisesan お参りセットの紹介 ガイドブック

oisesan お参りセット紹介です。 6点の内の一つ「おかげ参りガイドブック」伊勢とこわかや発行。

お伊勢さんへ興味が湧かない世代でも読みやすく、親しみやすい、かつ簡潔に、また、集印がスタンプラリーではなく神さまへのお参りである、という事を一番の念頭に幅広い世代の意識をくすぐる様に意識し纏めています。

 

oisesan お参りセットの紹介

 

 

 

 

BEAMS EYE on ISEオープンまで「oisesanお参りセット」を段階的に紹介いたします。

伊勢 おかげ参りに重宝する、oisesanお参りセット「サコッシュ」の中には、「ガイドブック(参拝の作法・お参りスポット)」、手水舎で用いる「手拭(お参りの絵地図)」、参拝時にもたつかない「お賽銭入れ」、集印に「御朱印帳」、清め御守り「海塩」の6点セット。 崇敬する神社のお守りを納めるポケットもついています。

お取り扱い:

BEAMS EYE on ISE

2018年7⽉11⽇(⽔)〜8⽉14⽇

新宿ビームス ジャパン 1F にてビームスと伊勢市の19社の企業とコラボレーションした新たな商品がお買い求めいただけます。

夏至 夫婦岩からの日の出

2018年06月21日

 

 

 

夏至 夫婦岩からの日の出 平成三十年六月十三日撮影

伊勢二見浦では、一年で太陽のエネルギーが一番強くなる夏至の頃に、太古からの名勝 夫婦岩の間から登る日の出を遥拝することができます。

夫婦岩の沖合650m先海中にある猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」に生える、霊草の「無垢鹽草」はお守りとして、二見興玉神社にて授与されています。また、伊勢参宮の禊所として有名で、おかげ参りの際は、龍宮社前の禊浜にて手足を浸けて心身・魂を興しましょう。

BEAMS EYE on ISE

伊勢市内に本社を置く企業とBEAMSのコラボレーションにより商品開発された品物が

7月 11 日(水)~8月 14 日(火) 新宿「BEAMS JAPAN」店舗にて紹介されます。

伊勢とこわかやでは、サコシュ・御朱印帳・コインケース・伊勢の地図手拭セットを紹介いただきます。

夫婦岩からの日の出 5月~7月

古来より、伊勢参宮をする前に夫婦岩周辺の浜辺で汐水を浴び、心身を清めた場所で、垢離場(こりば)とも呼ばれ親しまれてきたところで、5月~7月の晴れた日に夫婦岩の間から日の出を見ることが出来ます。

日の出の遙拝所として知られ、沖合約700m先の海中には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。

夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされ、秋~冬には夫婦岩の間から満月を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢木綿ご集印帖ワークショップ〈伊勢のファンクラブ〉

 

H30/2/24 伊勢木綿を自分で選んで作るご集印帖ワークショップ、伊勢観光協会が主催で、伊勢のファンクラブ会員様をお招きし開催されました。

伊勢市駅前で集合後、伊勢観光協会の風餐亭へ、伊勢木綿の生地を自分で選び、御集印帖を作り、風餐亭から最寄りの外宮へ移動、参拝し御朱印をいただき、松尾観音寺へ移動、参拝し御集印をいただき住職の法話、夕食は、おく文旅館にて300年前の御師料理を再現した料理をいただくコースです。

伊勢観光協会 伊勢のファンクラブ:http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php?page=832

夫婦岩からの月の出

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伊勢木綿のロゴに使われている夫婦岩では毎年、冬至の前後10月~1月 満月の頃、夫婦岩の間から昇る美しい月の出を望むことができます。画像はH30/1/3 見ごろ10月~1月の満月の頃

夫婦岩は、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)のご神域になり
「興玉」とは、海中の神霊を意味する「澳魂」を意味する言葉で、夫婦岩の沖合700mに沈むご祭神 猿田彦大神ゆかりの霊石・興玉神石が沈んでいます。
夫婦岩は、日の大神(天照大御神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしています。
夏至の前後の約4か月間は、夫婦岩の間から御来光を拝むことができ、冬至の前後には御月様(月夜見尊)を拝むことができます。

神話では、よみの国から戻ったイザナギの尊が、みそぎをした際、左眼を洗うと、天照大御神、次に右眼を洗うと月夜見尊、鼻を洗うと素戔嗚尊が生まれたと伝わり、この神々は、特に貴い三兄弟という意味で「三貴子(さんきし)」と呼ばれました。姉神の天照大御神は、太陽が巡る昼を、月夜見尊は月が巡る夜を、素戔嗚尊は大海原を治めるように父神のイザナギの尊に命じられました。

大海原にある夫婦岩は古来より、自然の中に神を見出してきた人々から崇敬の念を集めてきた名勝です。

二見興玉神社:ご祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社

冬至 宇治橋からの日の出

2017年12月22日

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毎年、冬至を中心として前後1か月、内宮宇治橋の大鳥居から昇る美しい日の出を望むことができます。画像はH28/12/17 見ごろ11月下旬~1月下旬

冬至は一年で最も夜が長くなり、自然界の陰気が最大に深まるなか、夏至にむかって陽に転ずる「一陽来復」という特別な日、伊勢市観光協会では「冬至祭」を毎年開催。当日は、訪れた方に「冬至ぜんざい」の振る舞いが行われます。

 

賓日館 伊勢市二見町

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「清き渚」と称される二見浦で、古来よりの習わしでお伊勢参りの前、祭典に奉仕する前には、海水を浴び、心身ともに清めてから聖域に入るのが慣習とされてきました。また、明治15年に日本で初めて開設された公設海水浴場では、聖域から五十鈴川をつたい流れ出た、細やかな砂で形成された遠浅の砂浜があります。

夫婦岩の近く、二見浦の海岸沿いに建つ賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。

明治天皇の母であられる英照皇太后のご宿泊に間に合うようにと、明治20年2月19日に竣工した歴史的建築で、明治24年7月29日から3週間余り、ご幼少時の大正天皇(明宮嘉仁親王)が避暑や療養、水泳訓練などを兼ねて滞在されたのをはじめ、歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊されました。賓日館では、建物だけでなく庭園も含めて、当時一流の建築家による品格のある洗練されたデザイン、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、日本の伝統建築の粋を目の当たりにすることができます。
建築学的見地からだけでなく、明治から大正、昭和、平成へと伊勢市二見町の近代史を語り伝える重要な文化財で、現在は資料館として運営されています。(賓日館HPより一部抜粋)

 

開館時間 9:00〜17:00

休館日 火曜日(祝日の場合は翌日休)

入館料 大人300円 小人150円

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