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新商品 サミットキーリング

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新商品 サミットキーリングのご紹介です。

G7伊勢志摩サミットで伊勢志摩に来訪するG7各国代表団及びプレス関係者さまへの記念品としてサミットバッグが配布され、ファスナーの取手部分に採用された「伊賀くみひものキーリング」、金具を変更し先行販売にて地場の企業の贈答品、東京の企業の新年祝賀会での贈答品に採用されました。新たにパッケージを新調し発売の運びとなりましたことをご報告申し上げます。

調和を表す緑をベースに安定の紺、活性化のオレンジ色が組み込まれ、結び目は「叶結び」、結び目の裏表が「口」の字と「十」の字になることから叶結びと呼ばれ、祝儀袋、御守などに用いられます。

古来から伝えられてきた日本独自の結び方で願いが叶うといわれる「叶結び」紐を結ぶ習わしは万葉集の歌でも多くに使われています。

『白たへのわが紐の緖の絶えぬ間に恋結びせん遭わん日までに』(巻十二)

という歌では「恋結び」とありますが、これは叶結びと言われています。はるか千三百年前の平安時代から紐の結び方で男女の思いが詠われています。

素材:シルク100%

 

別注品 伊賀くみひも サミットバッグ

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G7伊勢志摩サミットで伊勢志摩に来訪するG7各国代表団及びプレス関係者さまへの記念品としてサミットバッグが配布され、ファスナーの取手部分に「伊賀くみひも」が採用されました。

調和を表す緑をベースに安定の紺、活性化のオレンジ色が組み込まれ、結び目は「叶結び」、平和への願いが叶う、G7各国の願いが叶うようお祈り申し上げます。

素材:シルク100%

 

外務省HP:http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002058.html

■伊賀くみひもの説明(日・英)
伊賀くみひも
バッグのファスナーエンドに取り付けられたスライダーは、三重県の伝統工芸品である「伊賀くみひも」です。美しく染め上げられた絹糸、その一筋一筋が交わり合い、独特の風合いと味わいを作り出すくみひもは、国の伝統的工芸品として指定されています。
古来より、奈良時代の経典や袈裟、正倉院に残された楽器、平安時代の王朝貴族の装束に欠かせない束帯、鎌倉時代には武士の武具、室町時代は茶道具の飾り紐、戦国時代には鎧、江戸時代には刀剣の飾紐などに用いられ、現代では羽織紐・帯締めなど和装の必需品です。

Iga Kumihimo Braid
The slider attached to the end of the bag’s zipper tab is a braid called Iga Kumihimo braid, a traditional handicraft of Mie. It is braided with beautifully dyed silk threads, each of which contributes its unique texture and beauty. This incomparable braid is designated as a “National Traditional Handicraft”.
Iga Kumihimo Braid has been used to decorate various Japanese goods since ancient times; sacred writings, priestly robes and musical instruments in Nara period (710-794), nobles’ court dress in the Heian period (794-1192), samurai weapons in the Kamakura period (1192-1333), tea utensils in the Muromachi period (1338-1573), an armor in the Warring States period (1467-1590) and swords in the Edo period (1603-1868). Today it is an essential accessory to Japanese-style dress, used to fasten obi (kimono sashes) and haori (kimono coats).

伝統工芸品 伊賀組紐

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三重グッドデザインを受賞した、常若屋の「伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ」の持ち手は伊賀組紐です。

今回のバッグの持ち手は絹糸の黒一色ですが、本来の伊賀くみひもは絹糸を主に、金銀糸などを組み糸に使い、伝統的な組台でつくられる。 とくに手で組み上げる ”手組みひも” が有名で、美しく染め上げられた絹糸が織りなす ”組み” 独特の風合いには色あせない魅力がある。 和装の要として、和装品にはかかせない組紐、古来の手法をはぐくみながら、近代感覚に合った優雅な「くみひも(組紐)」として、生活の中に根づいています。 「くみひも」とは、生糸絹糸を主に金銀糸などを組み糸に使い、角台・丸台・高台・綾竹台などの伝統的な組台で、繊細な美しさをもつ紐に編み上げたものをいいます。「伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ」はバッグの持ち手に「くみひも」と上品な一品に仕上がりました。

 

 

伊勢型紙伝統小紋柄 トートバッグ http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=75779888

三重グッドデザイン(工芸品等)選定されました。  伊勢型紙伝統小紋トートバッグ

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常若屋 伊勢型紙伝統小紋トートバッグが「三重グッドデザイン(工芸品等)」に選定されました。

昭和初期の頃に製作された伊勢型紙を用いて染め上げた生地のトートバッグです。

 

伊勢型紙伝統小紋トートバッグ

http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=75779137

 

トートバッグのみならず、ご要望の多い、色々なシーンにあったバッグを展開していく予定です。

皆様のご期待に沿えるように、精進いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

店主

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平成26年度 三重グッドデザイン選定商品

http://www.pref.mie.lg.jp/CHISHI/HP/gooddesign/h26.pdf

 

三重県サイト 三重グッドデザイン(工芸品等)選定商品

http://www.pref.mie.lg.jp/CHISHI/HP/gooddesign/senteishohin.htm

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