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新作 イセノモン御朱印張/イセノモン手拭 

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社寺参詣の証として、お参りをすませてから受ける御朱印

蛇腹タイプの御朱印張は一つ一つ丹精込めて伊勢で奉製されます。表装は伊勢木綿×伊勢型紙×本染の生地を用いています。この夏、伊勢にお越しの際に新しい御朱印張に新調して、手拭とセットでお伊勢参りなどいかがでしょうか。

 

お取り扱い:鳥羽一番街2F BEPPIN

伊勢志摩サミット 手拭おしぼり

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伊勢志摩サミット 三重県民会議主催

海外プレスツアーへのお土産として「イセノモン 華夢 鮭色」が採用されました。

生地:伊勢木綿

染:伊勢型紙本染

デザイン:イセノモン 華夢 鮭色 常若屋

 

企画:アドアメニティLLC

協賛・写真提供:株式会社藤波タオルサービス

 

 

別注品 伊勢志摩サミット 安倍総理大臣夫人主催昼食会 ナフキン

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伊勢志摩サミットにて安倍総理大臣夫人主催昼食会のナフキンを承りました。

生地:リネンサテン100%(51cm×51cm)

染:本染 手捺染

デザイン:伊勢型紙 四季の花木(イセノモン 四季の花木 瑠璃紺)常若屋

 

〇伊勢型紙:型名 四季の花木

桜・かきつばた・牡丹・松・竜胆・楓・菊・萩など四季折々の花木がデザインされた図案で昭和初期の頃の作品です。伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのに用いるもので、千有余年の歴史を誇る国の伝統工芸品です。

 

〇生地:リネン100%

朱子(しゅす)織の艶やかな光沢としなやかさを持ち合わせた国内の工場で織られた清潔感あふれる生地で、京都の老舗料亭でも使われており、前回の北海道洞爺湖サミットでも用いられています。

 

〇染:本染 手捺染

捺染染めは1色ごとに型を作り、色糊をへらで刷り込むことによって、生地に1色づつ色を浸透させる製法です。その為、染料の浸透度合いを図る熟年の感が必要とされます。手捺染は注染に比べ、色落ちしにくく細かい柄や多色使いのものやデザイン性の高いものを表現できるのが特徴です。

 

〇色:瑠璃紺色

深い紫みの青色で、色名は瑠璃色がかった紺の意味。紺色の瑠璃のような色。ブッタの髪の色として表現される。江戸期の文献に「藍染ノ極濃ヲ云、特ニ瑠璃ノ如キヲルリコント云」と記され、藍で紺色程度に濃く染め、しかも紺色よりやや明るく派手に染めた藍染めと思われ、この色彩が明和の頃(江戸期)に男女の小袖に大流行しました。

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常若屋 イセノモンハンカチーフ 四季の花木:http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=85235544

イセノモン ハンカチーフ新作・新色をウェブショップに追加いたしました。

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イセノモン ハンカチーフ新作・新色をウェブショップに追加いたしました。

 

イセノモン ハンカチーフ:八手 (new)

新商品を追加いたしました!

 

イセノモン ハンカチーフ:四季の花木

小豆色が追加されました。

 

イセノモン ハンカチーフ:みもすそ川歌 (new colour)

ニューカラーの登場です。

新作 イセノモン手拭 華夢

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少しずつ空気がおだやかになり、正に魚氷に上る陽気のこのごろです。画像は今春リリースの予定 、イセノモン手拭の新作「華夢」桃花色・鮭色・煤色・瑠璃紺の4色、図案は八重桜・橘・菊・八重梅で伊勢型紙の伝統柄です。商品についての詳細は常若屋までお問合せ頂きますと幸いです。

DESIGN TOUCH 2015 つながるデザイン展

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平和へつながる

かつて有田焼で作られた日本の軍服用ボタンをポイントに、同時期に彫られた伊勢型紙で染めた生地、平和への願いを象徴するプロダクト。過去と未来を平和でつなぎます。hope for peace

 

つながるデザイン展:http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2015/entry/entry11.html

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2015年10月16日(金)-11月3日(火・祝)11:00-21:00

東京ミッドタウン ガレリア3F at SMP

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伝統工芸品 伊勢型紙

2015年02月23日

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常若屋の保有する伊勢型紙で昭和初期の作品のご紹介です。伊勢型紙の技法 突彫りで彫られた型で、非常に細い線で構成された自由で斬新なデザイン、染めるときに型が崩れないように施す「紗張り」がなければ型が崩れてしまう繊細な作品です。今後このような伊勢型紙本来の味を持った作品を世に送り出して生きたいと存じ上げております。

店主

伝統工芸品 伊勢型紙

2015年02月10日

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常若屋のハンカチや手ぬぐいに欠かせない存在の伊勢型紙。

その歴史は古く、室町時代末期(1570年頃)にはすでに存在していたとされております。

江戸時代になると、現在の鈴鹿市白子地区を 中心に、徳川紀州藩の庇護の下に独占企業として、染型紙製作の振興が行われ、型紙 商人は「紀州御用、伊勢型紙」と染め抜かれた堤灯、鑑札を持ち、全国各地を行商 し、「伊勢形紙」が広く知れ渡りました。

本来、伊勢型紙は、友禅、小紋などの柄や文様を着物の生地に染めるために昔から使われてきました。

渋柿によって張り合わせた美濃和紙を台紙とし、彫刻等で図柄を彫っていき、その図柄は実に細かく、図柄の芸術性が評価され、現代では美術工芸品や家具にも使用されています。

画像(七福神)は引彫りで、その他、錐彫り・道具彫り・突彫り・縞彫りなど、様々な彫り方があり、彫刻刀によって使い分けられます。

 

伊勢木綿 手ぬぐい 七福神 : http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=84923561

三重グッドデザイン(工芸品等)選定されました。  伊勢型紙伝統小紋トートバッグ

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常若屋 伊勢型紙伝統小紋トートバッグが「三重グッドデザイン(工芸品等)」に選定されました。

昭和初期の頃に製作された伊勢型紙を用いて染め上げた生地のトートバッグです。

 

伊勢型紙伝統小紋トートバッグ

http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=75779137

 

トートバッグのみならず、ご要望の多い、色々なシーンにあったバッグを展開していく予定です。

皆様のご期待に沿えるように、精進いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

店主

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平成26年度 三重グッドデザイン選定商品

http://www.pref.mie.lg.jp/CHISHI/HP/gooddesign/h26.pdf

 

三重県サイト 三重グッドデザイン(工芸品等)選定商品

http://www.pref.mie.lg.jp/CHISHI/HP/gooddesign/senteishohin.htm

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