tokowakaya made in japan, tokowakaya
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夫婦岩からの朝日

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H28/7/5

夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。

夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。
毎年、5月5日・9月5日・12月中旬土・日曜日に大注連縄張神事が行われます。

・5~7月、夫婦岩の間から日の出を見ることが出来ます。
特に夏至の前後の天気のいい日には遠く富士山の背から差し昇る日の出を見ることが出来、多くのカメラマン、参拝者で賑わいます。
・秋~冬には夫婦岩の間から満月を見ることが出来ます。

伊勢志摩の観光特集ページはこちら
観光三重:http://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/

新作 イセノモン御朱印張/イセノモン手拭 

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社寺参詣の証として、お参りをすませてから受ける御朱印

蛇腹タイプの御朱印張は一つ一つ丹精込めて伊勢で奉製されます。表装は伊勢木綿×伊勢型紙×本染の生地を用いています。この夏、伊勢にお越しの際に新しい御朱印張に新調して、手拭とセットでお伊勢参りなどいかがでしょうか。

 

お取り扱い:鳥羽一番街2F BEPPIN

夏至祭

2016年06月20日

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H28年6月21日夏至 二見興玉神社にて夏至祭が催行されます。

夫婦岩付近一帯は古くより清渚と呼ばれ、伊勢参宮を前に人々が汐を浴び、心身を清めた禊浜として尊ばれてきました。
太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日浴びながら、禊を行います。
天候が良ければ、富士山の背から差し昇る朝日を拝することが出来、その感動は筆舌に尽くし難いものがあります。

*H27・28年の2年間、社務所新築工事(3月20日付、文化庁許認可により)に伴い、境内規制のため、禊修法は神魂禊会員(年間6回以上受講者)のみ、画像はH27年の夏至祭の様子です。

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祝 伊勢志摩サミット

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G7及び東南アジアやアフリカの各国首脳が伊勢志摩に集います。

祝 伊勢志摩サミット I hope people all over the world live in peace.

ワークショップ御朱印帳で伊勢志摩めぐり 日本橋三重テラス

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日時 5/2(月)~5/4(水) 10時~18時
場所 三重テラス2F(日本橋室町 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」2F)

予約先:03-5542-1035(三重テラス イベント・観光案内10:00 ~ 20:00まで)

◇ワークショップ 「伊勢木綿・伊勢型紙のオリジナル御朱印帳づくり」
(午前11時~、午後15時~、2時間程度、各回16名様まで、事前予約優先)
・イセノモン(伊勢型紙×伊勢木綿×本染)より表紙の生地選びから始めて、自分だけのオリジナル御朱印帳を作ります。
・参加料3000円(材料費)

◇講座 「御朱印にまつわるお話」
(5/2、3のみ、各回30名様まで、午後14時~事前予約優先)
・東京大神宮様(5/2)、伊勢の松尾観音寺様(5/3)から、御朱印にまつわるお話を紹介していただきます。
・講座・ワークショップにご参加の方には、先着50名様にイセノモンハンカチーフをプレゼント!!

◇伊勢志摩の御朱印スポット紹介もあります。

 

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おかげ手ぬぐい「世界遺産巡り」をウェブショップに追加いたしました。

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伊勢木綿を伊勢型紙で染め上げたおかげ手ぬぐいの新作のご紹介です。

◇世界遺産巡り◇
熊野古道 伊勢路は、伊勢神宮・内宮から熊野三山「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」へと通じる参詣道の総称です。  平安時代中期、法皇や上皇の御幸(ごこう)がはじまると、その影響で街道や宿場が整備され、「熊野詣」が盛んになっていきました。 その後、皇室から武士、さらには庶民へと信仰が広がり、「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの人が訪れるようになりました。 お伊勢参りを終えた旅人が一歩一歩、長く険しい熊野への道のりを越えていくことで悟りを開き、よみがえる(黄泉帰る)。熊野に行けば救われる、そう信じられるようになりました。

自然崇拝に基づく日本古来の神道と渡来した仏教が融合した、神も仏も受け入れてきた共生文化の熊野古道(熊野街道)は、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコに世界遺産登録されました。

世界遺産巡り:http://tokowakaya.shop-pro.jp/?pid=100671363

第9回 二見浦さくらまつり 出展いたします。

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第9回 二見浦さくらまつり 出展にいたします。

平成28年4月2日(土)  AM10:00~PM1:00

主会場 生涯学習センター野外ステージ

さくら茶ふるまい、太鼓演奏 (高城、二見太鼓)、二見中学ブラスバンド、コーラス二見、シルバーコーラス、貝めし販売、さくら豚まん引換券配布、桜苗木植樹(ソメイヨシノ)、音無山提灯飾り、まちかどフォトギャラリーなど

*出店予定 旭家酒素饅頭(酒饅頭)・ウァン(肉饅頭)・御福餅(餡子餅)・常若屋(手ぬぐい)・利八屋(釜飯)・翠松軒(饅頭)・伊勢志摩林農(きのこ)・ドームヒーリング delphi(ヒーリンググッズ)、中井青果(青果)、よろこびのうた(犬のおやつ、アロマ)・松本薬品(防災グッズ)など

当日は、ぜひ音無山のさくらをご覧ください。

 

皇大神宮 内宮

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伊勢神宮の正宮・皇大神宮(こうたいじんぐう)は「内宮」とも申し上げ、ご祭神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽の神で、日本人の総氏神とされています。
神路山・島路山を源とする五十鈴川のほとりに位置し、周りは鎮守の森で厚く囲まれています。
内宮の宮域は5,500ヘクタール、伊勢市の面積の約1/4を占めます。大まかに神域と宮域林に分かれ、さらに宮域林を第一宮域林、第二宮域林に分けています。
神域とは内宮のご社殿を中心とした付近およそ93ヘクタールの区域で、ご鎮座以来まったく斧を入れることのなかった禁伐林です。

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神宮の長い参道沿いには樹齢数百年から1000年もの鉾杉(ほこすぎ)が神域を守るようにそびえたち、厳粛さが漂よいます。

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第一宮域林と神域には、特有の照葉樹であるカシの木、タブの木、クスノキ、シイ、ヤブツバキなどがたくさん生えており、さらに南に来ると第二宮域林となります。ここは式年遷宮に使われるヒノキを育成している場所でもあります。

この鎮守の森は2000年前から変わっていません。1300年前から、20年に1度の式年遷宮と言う制度が設けられ、この森から式年遷宮に必要な御用材としてヒノキを切り出していました。しかし、遷宮で御用材として必要なヒノキの数は1万本とされており、非常に大きな木が必要であるため、大きな木が伐りつくされなくなっていきました。鎌倉中期以降は、この森から離れて近辺の山へ木を求めて行き、やがては奈良、愛知に、今では岐阜・長野の木曾のお山から木を分けて頂いています。
大正12年、五十鈴川の氾濫をきっかけに、伊勢神宮は災害に強い森を育てると共に、将来の御用材を宮域林からまかなおうと、200年かけてヒノキを育てる計画が起案され、実際に第62回・平成25年の10月2日と5日の外宮内宮の式年遷宮では、およそ90年前に植林されたヒノキが御用材の一部として用いられています。

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第二回おかげの国フォーラム

2016年01月20日

お伊勢参りの街道と食

2016/02/07(日)伊勢商工会議所 5階 大ホールにて

おかげ参りの街道と食、江戸から歩いて片道15日間の旅人を支えたエネルギー源

街道の食、特に桑名から伊勢までの「餅街道」とは?※事前申し込みが必要です。

申し込み先:
伊勢市観光振興課 0596-21-5566
伊勢商工会議所企画振興課 0596-25-5153

 

笑う門には福来る

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

「笑う門には福来る」。スタッフ一同、恵比寿様、大黒様のように笑顔をもって励みたいと存じます。本年も宜しくお願い申し上げます。

村田社中「伊勢萬歳」 おかげ横丁

村田社中「伊勢萬歳」 おかげ横丁

 

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