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賓日館 伊勢市二見町

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「清き渚」と称される二見浦で、古来よりの習わしでお伊勢参りの前、祭典に奉仕する前には、海水を浴び、心身ともに清めてから聖域に入るのが慣習とされてきました。また、明治15年に日本で初めて開設された公設海水浴場では、聖域から五十鈴川をつたい流れ出た、細やかな砂で形成された遠浅の砂浜があります。

夫婦岩の近く、二見浦の海岸沿いに建つ賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。

明治天皇の母であられる英照皇太后のご宿泊に間に合うようにと、明治20年2月19日に竣工した歴史的建築で、明治24年7月29日から3週間余り、ご幼少時の大正天皇(明宮嘉仁親王)が避暑や療養、水泳訓練などを兼ねて滞在されたのをはじめ、歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊されました。賓日館では、建物だけでなく庭園も含めて、当時一流の建築家による品格のある洗練されたデザイン、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、日本の伝統建築の粋を目の当たりにすることができます。
建築学的見地からだけでなく、明治から大正、昭和、平成へと伊勢市二見町の近代史を語り伝える重要な文化財で、現在は資料館として運営されています。(賓日館HPより一部抜粋)

 

開館時間 9:00〜17:00

休館日 火曜日(祝日の場合は翌日休)

入館料 大人300円 小人150円

八朔俳句会 第20回八朔参宮「ゆかたで千人参り」

2017年06月30日

~伊勢の夏を詠む~ 八朔俳句会

8月1日は八朔(はっさく)といい、伊勢ではかつてこの日に五穀豊穣や無病息災を祈る「八朔参宮」という習慣がありました。この「八朔参宮」を伝え継ぎ、ゆかたを着てお参りし、伊勢らしい夏の風情を楽しむ行事です。

今回で20回目の伊勢のゆかたで千人参り、灯篭の灯りが神路通り一帯を彩る神灯路や外宮前街路広場での味の屋台村や踊りなどの様々な催しが終日楽しめ、お昼前には「八朔俳句会」 が開催されます。

室町時代、神宮の祢宜(ねぎ)荒木田守武(もりたけ)は、大御神にお仕えするかたわら、俳句の研究に没頭し、俳諧の基礎を築きました。八朔の日に句を読み、俳祖 荒木田守武翁を讃える目的で始まった俳句会です。

八朔俳句会では毎年恒例、ヴォンヴィヴァン・割烹大喜のお食事券、麦酒蔵 神都ビール、塩羊羹、ゆば、元坂酒造、伊勢春慶、あこや真珠など豪華景品が、伊勢とこわかや より本年は「oisesan white shirt menswomen's」等を協賛いたしました。

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八朔俳句会

2981日(火) 1100~受付開始 1630~表彰式

伊勢シティプラザ(三重県伊勢市岩渕1丁目229) 表彰式:せんぐう館 奉納舞台

協賛:割烹大喜、ボンヴィヴァン、森の番人、五十鈴勢語庵、伊勢パールセンター、麦酒蔵、ミキモト真珠島、伊勢屋豆兵衛、元坂酒造、ボヌール、かくれ家・風、ドゥース・ド・フランス、道の駅奥伊勢おおだい、伊勢河崎町家とうふ、三ツ矢牛乳森永販売店、伊勢とこわかや

主催:水恋鳥

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」OPEN!!!

5月26日近鉄 観光特急の終点、賢島駅の2Fに伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がOPENいたしました。

カフェも併設された展示スペースでは伊勢志摩サミットで実際に使用された、尾鷲ヒノキの円卓や芳名帳、企画展示、実際に使用された物品などと共に伊勢とこわかやのナフキン・サミットくみひもなども展示されております。

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賢島駅2F サミエール

伊勢 松尾観音寺 初午大祭

三重県伊勢市の外宮さんと内宮さんの中間に位置する松尾観音寺。
特定の宗派に属さず、本山も末寺も檀家も持たない単立の祈願寺です。約1300年前の奈良時代始め、当時の高僧「行基」(ぎょうき)が伊勢神宮参拝の折、東の池には雄龍、西の池には雌龍がそれぞれ住むと伝わる池が有ることを知り、自ら観音様を刻み、その池のほとりに寺を創建しました。霊験あらたかなご本尊『十一面観世音菩薩』と脇仕の『地蔵菩薩』『毘沙門天』と、龍神伝説に因み「災難除け」「縁結び」などにたいへんご利益があるとされ、たくさんの参拝者が訪れます。

◇「初午(はつうま)大祭」

厄年に関係なく老若男女が毎年、一年の厄災を払う日として3月初の午の日に観音参りをするという風習が盛んになり、平時も参拝客で賑わう松尾観音寺ですが、この日には一年間で、この日しか執り行わない特別な秘法でお祓いをしていただけます。

平成29年度初午大祭 3月7日(火)・8日(水) ※初午大祭ご祈祷受付時間 8:00~20:00

また、伊勢とこわかや謹製、厄除け開運の縁起物として二つ池の龍神ハンカチも領附されています。

 

御集印帖ワークショップ 〈伊勢のファンクラブ〉

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H29/3/4 伊勢観光協会が取り組む、伊勢のファンクラブ会員向けのモニタリングツアーにて御集印帖のワークショップを承りました。

御宝印を頂くジャバラ部分を一枚ずつ手で張り合わせ、仕上げに自分で生地を選び表装に、この後、外宮さんへ参拝、作りたての集印帖へ朱印を頂き、御師 丸岡宗太夫邸を見学、夕食はおく文旅館にて300年前の御師料理を再現した料理を頂きました。

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伊勢観光協会 伊勢のファンクラブ:http://www.ise-kanko.jp/bbs_news/index.php?page=832

お伊勢さん菓子博2017

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お伊勢さん菓子博2017

とき:平成29年4月21日(金)~5月14日(日)

ところ:伊勢市 三重県営サンアリーナ及びその周辺

全国よりお菓子が集められ展示・即売され、また菓匠により作られた工芸菓子が披露されます。優秀な作品には皇族による総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されます。

お伊勢さん菓子博2017:http://www.kashihaku-mie.jp/

冬至 宇治橋からの朝日

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毎年、冬至を中心として前後1か月、内宮宇治橋の大鳥居からは美しい日の出を望むことができます。画像はH28/12/17 見ごろ11月下旬~1月下旬

冬至は一年で最も夜が長くなり、自然界の陰気が最大に深まるなか、夏至にむかって陽に転ずる「一陽来復」という特別な日です。

 

 

 

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八朔俳句会 第十九回八朔参宮「ゆかたで千人参り」

2016年07月28日

~伊勢の夏を詠む~ 八朔俳句会

8月1日は八朔(はっさく)といい、伊勢ではかつてこの日に五穀豊穣や無病息災を祈る「八朔参宮」という習慣がありました。この「八朔参宮」を伝え継ぎ、ゆかたを着てお参りし、伊勢らしい夏の風情を楽しむ行事です。

灯篭の灯りが神路通り一帯を彩る神灯路や外宮前街路広場での味の屋台村や踊りなどの様々な催しが終日楽しめ、お昼前には「八朔俳句会」 が開催されます。

八朔俳句会では毎年恒例、ヴォンヴィヴァン・割烹大喜のお食事券、麦酒蔵 神都ビール、塩羊羹、ゆば、元坂酒造、伊勢春慶、真珠など豪華景品が、伊勢とこわかや より本年は「おかげ手ぬぐいの詰め合わせセット」等を協賛いたしました。

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八朔俳句会

H28年8月1日(月) 10:30~受付開始 16:30~表彰式

伊勢シティプラザ(三重県伊勢市岩渕1丁目2−29) 表彰式:せんぐう館 奉納舞台

主催:水恋鳥

夫婦岩からの朝日

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夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。

夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。
毎年、5月5日・9月5日・12月中旬土・日曜日に大注連縄張神事が行われます。

・5~7月、夫婦岩の間から日の出を見ることが出来ます。
特に夏至の前後の天気のいい日には遠く富士山の背から差し昇る日の出を見ることが出来、多くのカメラマン、参拝者で賑わいます。
・秋~冬には夫婦岩の間から満月を見ることが出来ます。

伊勢志摩の観光特集ページはこちら
観光三重:http://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/

新作 イセノモン御朱印張/イセノモン手拭 

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社寺参詣の証として、お参りをすませてから受ける御朱印

蛇腹タイプの御朱印張は一つ一つ丹精込めて伊勢で奉製されます。表装は伊勢木綿×伊勢型紙×本染の生地を用いています。この夏、伊勢にお越しの際に新しい御朱印張に新調して、手拭とセットでお伊勢参りなどいかがでしょうか。

 

お取り扱い:鳥羽一番街2F BEPPIN

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